2015年2月15日日曜日

'89~90生まれの箱根WINTER '15

この冬、週末箱根で温泉です。その前に小田原城と曇り空です。
先週の話です。

日帰りで鎌倉に行った去年の夏、
(帰りの運転を気にかけてビール飲めないのは悲しいので)
やっぱり今度は1回泊まりで旅行いくべきだな、と話したのがきっかけでした。

宿の人に、近くに滝があるよと言われて行った、玉簾の滝。
上品な滝でございました。


途中、カモが二羽並んでめっちゃ走ってきた姿が滑稽で爆笑したのですが、
そのあとカモ1対2で大ゲンカ始めて、その様子があまりに激しかったので
生まれ変わったらカモにはなりたくないなと思いました。

よくネット広告で出てくるようなやつのリアル版があった。


部屋食って贅沢です。しかもテレビ見ながらダラダラ食べても誰にも怒られない。
大人って良いなと思う瞬間。

そして、調子に乗って大人買いしたお菓子。
夕食の時点で相当お腹いっぱいだったので、ほとんど手つかずだった。

この旅行中に、クマムシという芸人を知ったのですが、
それを皮切りに、ずっと「あったかいんだからぁ~」って言いながら
チョットマッテウォニーサン!とか、ダンソン!とかいうコントの動画を見ながら
缶ビールを飲み続ける夜でした。

こういう、お笑い見ながら同じところで何回もゲラゲラ笑ってる感じは
缶ビールの部分以外、高校生みたいだなと思いました。

あれ気づいたら朝やんけ。

ということで、NIPPONの朝食は干物と卵焼きに限る。


宿をチェックアウトするとき、何気なく見上げた階段の壁に
鹿のハンティングトロフィーがあったんですけど、
それ見てすかさず友人のひとりが「ダンソン!!!」って言い出したのは、最高に天才だと思いました。


2日目はなんだかすごい雪と雨が降り出して衝撃だったのですが、
五反田(否、御殿場)にさくっと寄って買い物してから
海老名SAでラーメン食べて帰りました。
楽しすぎて思い出すと悲しい気持ちになります。


▼合わせて思い出して嬉しく切ない気持ちになりたい記事
'89~90生まれの鎌倉SUMMER '14


(蛇足)ぼくたちのドライブソング

 
名曲だ。雪の降る山道でテンションをあげるのに良かったそうです。

あと、謎の意地で近年の若きロキノン系バンドをあまり聴いてこなかったんですが、
やっぱりロキノン育ちのアタクシ、友人の選曲した音を聴いてたらとても無視ができなかったので
[Champagne]とThe Miiraz、ゲスの極み乙女、MAN WITH A MISSIONあたり
ちゃんと聴いてみようと思った次第です。

大人に憧れて背伸びしたり、懐古趣味したりかっこつけたりしがちなんですけど、
素の嗜好が出ざるを得ない同世代の友人との時間は、やはり最強で心強いものがある。
バンザ~~~イ


次は日本を出ようか?

かしこ。

2015年2月1日日曜日

IF I WERE A BOY (Sumally Collections)

昔から、「男のこだわり」みたいな感覚に憧れがありました。
物が良くて、使い心地も良い、スタンダードなアイテムを長く愛用したり、
遊び心と究極のシンプルさ、コレクター精神をもってして軽やかに人生を謳歌する。

そんな「男のこだわり」への憧れを抱きつつ、
日々せっせとSumally上にコレクションしてきたアイテムを、気の赴くままにピックアップしてみる。
個人的には、女の子が身につけていても全然アリだと思う。

●OUTER


Folk  NIX JACKET NAVY



●TOPS


SAINT JAMES  OUESSANT "SOLID"



●BOTTOMS


stick and bindle



●SHOES


adidas  Stan Smith (2014)



●SOX


FALKE  RUN LR SOCKS



●HAT


Men's Hat(Beard Head)



●WATCH


TIMEX, J.CREW  vintage field army watch



●BAG


FILSON RED LABEL  Cycling Pack


●KITCHEN


釜浅商店  釜浅の鉄打ち出しフライパン



●OUTDOOR


DIY Camping Or Picnic Stove  DIY Camping Or Picnic Stove



●COFFEE TIME


フィランド木製カップKukusaL2穴KU5



●MUSIC


Carhartt x Innervisions  Turntable Slipmat



●INTERIOR


Jonathan Kemnitzer  SKATE BENCH No.1



●FOOD


目玉焼き丼



▼Respect for



Sumally、楽しすぎます。

かしこ。

2015年1月11日日曜日

読書01

閉塞感の中で悟り開きそうな時期が続き、顔がヤバいと言われることが多々あったので、
昨年末あたりからすがる思いで本を読み始めました。
ので、不定期で読んだ本を記録していきます。ジャンルは問いません。


追いかける指標を正しく選ぶことが勝利につながる、という話。
だいぶ前に勧めてもらったけど、長らく無気力肯定ビジネスの餌食状態だったので全く読む気が起こらず。
ずっと積読状態だったけど閉塞感に耐えられず読んでみたら、
「耳に痛い情報を持ってくる人物を絶対に遠ざけない」ことが閉塞感を打ち破ることにつながる、
って書かれていたのでギャーーー!!!!と叫びました(心の中で)。
以来、好き嫌いせずいろいろ本を読んでみようかしら、と思うようになりました。ありがとうございます。


人間関係に悩んだら読むと良い本、ということで勧めてもらいました、ありがとうございます。
自己欺瞞に陥り、自分を正当化しようと偏った主観を持ち出すことで、
周りに対してコノヤロウと、攻撃的な眼差しを向けがちな時に読みたい。



自分で優先順位を決めなければ他人の言いなりになってしまう。
いざという時、何を大事にするか。きちんと見極め実行するための方法が書かれた本。
「本読みたい本読みたい」と言っていたら勧めてもらいました、ありがとうございます。
考えたり寝る時間を無下にして、多忙=有能と思いがちな時に読みたい。



たまに小説って読みたくなるじゃないですか。今流行りの森博嗣S&Mシリーズ。



現状とてもマーケッターだなんて名乗れないアタクシは今路頭に迷っている。



難解な社会学をちょっとかじってみたい、という時に。(個人的にこれも十分難解だが)
社会を生きる上で、「いい学校・いい会社・いい人生」のステレオタイプを真に受けずに、
「自分はこれさえあれば幸せ」というものを見つける試行錯誤をサボっちゃいけない、という話とか。
読んでると所々、著者の主観が入ってる部分があるような気がしたりしなかったり。



本の内容や常識、誰かに言われたことを鵜呑みするのではなく、
自分なりのものの見方や考えを、論理的に筋道が通る形で展開するための方法が紹介されてる。

たまたま大学時代の参考書が入った箱を漁ってたら見つけたんだけど、
何の授業の参考書だったんだ?全然思い出せない。
付箋とかマーカー引いてあるけど、もはや読んだ覚えも全くない。
けど今改めて超かじりついて読んでいる。


蛇足

たとえば音楽を年代ジャンル問わずごちゃごちゃ聴きまくっている時に楽しいのが、
全然別のアーティスト同士の歌い方やリズムの取り方に共通点があることに気付いたり
意外な接点があることを発見して、勝手にルーツを感じてテンション上げることなんですけど、
読書にも同じようなところあるな、と思いました。

前に読んだ本と似たようなこと言ってるぞこりゃ、という発見が積み重なってくると、
閉塞感の中で悟り開かずに済む考え方が見つかるかもしれない。


かしこ。