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2019年9月17日火曜日

食生活

お寿司食べたい。マグロ、アジ、コハダ、サーモン、イクラ。イクラ丼でもいい。むしろ明太子食べたい。明太子ひとふさで、ごはん3杯おかわりしたい。明太子スパゲッティでもいい。バターたっぷりでレモンと刻み海苔かけまくりたい。スパゲッティにパルメザンチーズかけたい。宮島で穴子飯とか焼き牡蠣食べたい。次にこれらを食べる日を楽しみにしている。

2016年3月21日月曜日

今週の料理(0321)

春だから散歩をする。

まあ別に春じゃなくてもするのだが、
今回の散歩は、近所だけど今までちゃんと歩いたことなかった街を歩いてみた。
何やらそこは文化的な匂いがした。(笑ってくれ)

散歩ついでに、久しぶりにカメラを取り出して少し写真を撮った。
なんとなく何か撮るかもと思ってカバンに入れてはいるのだけど、
結局一度も取り出すことないまま、ただの荷物と化していることが最近多かったカメラ。
ようやく本来の役割を全うできた我がカメラ、よかったね。
カメラを使うことに対して、何らかたまっていたフラストレーションが解消されたようです。


そうこうしているうちに連休終わるなーと思いながら、作り置くほど作ってないけど作った料理。

・大根と鶏肉の煮物
・ザワークラウトっぽいやつ


煮物は我ながらとてもおいしくできた。
あと料理というほどのものではないのだけど、
辛子明太子に刻みのりとネギとゴマをちらしたやつ作ったのですが、これもとてもおいしい。
よく行く居酒屋のメニューを真似たもので、
酒のつまみにも良いし、ごはんのお供にも良い。いくらでも白米食べられる。


辛子明太子と一緒に今週もがんばろううううおおおおお

2016年3月13日日曜日

今週の料理(0313)

春はまだか。

玄関を出て傘を差して改札抜け電車に揺られ揺られ揺られ揺られ
みたいな日々を過ごして、特に何かをどう、ということもなく平々凡々たる存在を極めている。
すごい人になりたかったいつかの4月、なれなかった4月、でも新生活が楽しみな3月現在。

キッチンが広くなったら、もっとすごい人になれるかな!!!!!!
そんな夢を描きながら、今週作ったもの。

・タコのラタトゥイユ
・鶏肉と豆苗のクミンソテー
・ごぼうとひき肉オイスター炒め
・ズッキーニとエリンギの炒め煮

目指すは男子ごはん。
キッチンが広くなったら調理中のここぞという時に心置きなく「SP!!!!※」ってポーズ決めたい。

※料理番組「男子ごはん」では、料理研究家の栗原心平氏が料理のコツ(=シンペイズ・ポイント、略してSP)を述べるお馴染みのシーンがございます

2016年2月28日日曜日

今週の料理(0228)

平日の昼は、何となくごはんを食べる気分にならないことが多い。

家にいる時や週末になると、途端に美味しいごはん食べたい欲が復活するのだが。
平日の昼は、インスタントとか缶のコーヒーなどを適当に飲んで満足するけど、
休日になると、豆挽いてドリップしたやつが飲みたくなる。
まあ、この話にオチはないんですけど。


今週こしらえたサバイバル料理です。

・オクラおかか和え
・厚揚げと豚肉、ししとうの炒め物
・水菜とエノキの紹興酒炒め
・鶏の照り焼き レモン風味


こういう、今週を生き抜くための作り置き以外に、
ご家庭でなかなか作らないような珍しい料理を作るという遊びを、
休日は積極的にやっていきたい。
もっと人生ってやつを楽しみたい。

2016年2月21日日曜日

先週と今週の料理(0222)

ちょうど、去年の今頃は沖縄の離島に行っていた。
2月なのにザ・春の気候で、ぬるい風が強く吹いていた。
この写真は、離島に行く途中の船の中で、スパムおにぎりを食べながら眺めていた風景。

さて。先週は書かなかったので、今週と合わせて料理したものを記録する。


・青梗菜とベビーコーンの中華炒め
・ししとうと舞茸の塩昆布炒め
・串に刺していない焼き鳥

・スパイスとハーブをまぶしたチキンナゲット
・セロリとウィンナーのハーブ焼き
・南瓜の煮物
・エビとピーマンのチリペッパー炒め


最近は少しずつ、春っぽい空気感が出てきたな。

2016年2月7日日曜日

今週のサバイバル料理(0207)

・水菜と豚バラの柚子胡椒炒め
・大根と薩摩揚げの炒め煮
・ししとうと椎茸の焼き浸し

――――――――


子供の頃、レバーというのが苦手だった。
給食の献立でレバーが出る日は午前中からずっと憂鬱だった。

それ以来、レバーは食べられないつもりで生きてきたのだけど、
大人になって、大人の人々と居酒屋とかに行くようになると、
何かとレバー料理に出くわすことが増えた。

そこは大人なので、嫌がるなどせずパクパク食べているうちに、
いつの間にかレバーへの抵抗感がなくなった。
むしろ、あれ美味しいのでは、と思うまでになった。
大人になったということでしょうか。

今週末も、美味しいレバニラをビールと共にいただきました。
いつか自分でもレバー料理作ってみたいなーと思う。

2016年1月31日日曜日

今週のサバイバル料理(0131)

吉祥寺をぶらぶらしてきた。

大学時代、生活の大半を吉祥寺で過ごしていたのだけど、
暇な日には特に目的も無く、カメラを持ってそのへんをぶらぶら歩いていたものだ。
ぶらぶらしながら、隠れ家的なカフェーに行って読書するみたいなこともよくしていたものだ。

ところがどっこい、社会人になってからはカメラをぶら下げて出歩くことも、
カフェーで読書することもすっかり無くなってしまった。
働いている今のほうがお金があるはずだけど、大学生の頃のほうがよっぽどスタバに行ってたし、
関心が外に向いていたので、吉祥寺の他にも積極的に表参道や渋谷とかにも出かけたり、
よく知らない写真展や美術展にふらっと出向くなどしていた。なんだったんだ、あの頃の活発さ。

そして今日、活動的だった当時の自分が通った道をなぞりながら、街ゆく人々を観察していたら、ふとコーヒーが飲みたくなったのでそそくさと家に帰った。
自宅でコーヒーを飲んだ後、いつも通りラジオを聴きながら黙々と料理をした。


・Şiş Kebabı (シシカバブ)
・चिकन टिक्का (チキンティカ)
・แครอท ส้มตำ (ニンジンソムタム)
・豆苗と舞茸のオイスター炒め

――――――――

スパイシーなエスニック料理がとても好きなのですが、
例によって街のエスニック料理屋に出向く活発さが無くなってしまったので、
食べたくなったら家で調理することが最近は多い。

とはいえどちらが良い、ということでもなくて、
外食にしても自炊にしても、今の気分に合うほうを選べば何でも良いんだと思っている。
また気が向いたら、カフェーで読書でも、エスニック料理屋でも出向きたいなと思う。

話は変わってシシカバブと言えば、高校生の頃に父がお弁当を作ってくれていた時期があって、
よくおかずの一つとして登場していた料理のひとつ。
よく友達にも羨ましがられていて、それが小恥ずかしくもあり自慢でもあった。

2016年1月13日水曜日

2015-2016 Just a Jisui

チャーハンを煽る父。

躍動感よ。


どうも、DJわさびとMCそばです。
年末年始は長野に帰省して、ジャスタジスイしてました。



(※元ネタ)

特に正月っぽい特別さや華やかなものではない、いつものような自炊。Just a 自炊。

お酒を飲みながら、気が向いたタイミングで思いついたものをグダグダと作るスタイルで、
お酒が入っているのでうろ覚えだけど、こんなものを作った気がする。

・胡瓜とゴマの中華和え
・きのことベーコンのサラダ
・青じその玉子焼き
・エセよだれ鶏
・カンパチのお茶漬け
・豆苗と鶏肉のオイスター炒め

あとなんだっけ、覚えていない。


そして、父の手料理も久しぶりに食べた。
鶏手羽元と大根の煮物、チャーハン、エビチリ…
年越しそばやお雑煮など、年末年始らしいものは母が作ってくれた。
おいしかったなぁ。


実家に帰ると、がぜん料理のモチベーションが上がる不思議さよ。
でも、日頃東京の自宅でもそれなりにジャスタジスイしてるので安心してください。


かしこ。

2015年12月13日日曜日

今週のサバイバル料理(12/13)

・チキンのハーブ&マスタードソテー
・蒸しキャベツとツナのカレー風味
・ほうれん草ともやしのナムル
・にんじんとさつま揚げのキンピラ

――――――――

美味しい出汁は、動物性と植物性、そして菌類のそれぞれから取ると良い、
という豆知識を昨日教えてもらった。
言われてみれば確かに、一般的な合わせ出汁って昆布とかつお、しいたけから取ったりする。
専門的な詳しいことはわからないけど、この3種類がそろうと旨味のミラクルが起きるようだ。

ということで、美味しい出汁を使って、この冬初の鍋をやった。
鍋をつつきながら、世界さまぁ~リゾートを見た。
こたつでアイスを食べる、みたいな、冬×夏の組み合わせが最高だった。
あと、鍋にはキリン一番搾りですよね。

2015年12月12日土曜日

ジューシーな肉料理はすきですか

先日、急に思い立って、衝動的にスペアリブを焼いてみた。
味付けは、ナンプラーをベースとした甘辛のベトナム風にした。

肉料理にまつわる個人的な話をします。
まず、ふだん肉を買うとしても、小間切れや薄切り、ひき肉など
扱いやすくて手頃なものが中心。
がっつりとした肉の塊って、値段が張るし、調理工程も難解なイメージがあるので、
滅多に使うことはなかった。

逆に言うと、がっつりした肉の塊というのは、ロマンがある。
普段の食卓で気軽に扱う気は起きないけど、高級で難解だからこそ、特別感や憧れがある。
たまに、遊び半分の興味本位でステーキ的な何かを作ってみようかな、
と思い立つことがあるのだけど、まさにそのタイミングが今回だった。


頭と心はステーキの気分でスーパーに向かったんだけれど、
いざ売り場の棚に並べられたステーキ肉を目の前にしてわーびっくり。
ステーキ肉ってこんなに高いのか…豚小間いくつ買えるんだ…

一切れ分の値段に完全に怖気づいて、しばし肉売り場をウロウロした後、
スペアリブなら案外買えなくない値段だということに気付き購入。
世の中的にもスペアリブって、オシャレ料理として流行ってるっぽいし、
骨付きで見た目もガッツリしているから、遊び心をくすぐった。


ということで、完成したスペアリブ料理が冒頭の写真。
遊び心ついでに、クレソンなんぞも添えてみた。
見た目はそれっぽい。大胆かつ豪勢な肉料理って感じで、ご家庭感がないのがまた新鮮。

しかしですね、食べてみて思ったのだ。味は美味しい。
なんだけど、スペアリブめっちゃ脂っこい。
二口食べたらもういいやという気持ちになってしまった。

実際、スペアリブというのは骨がついたバラ肉の塊。
バラ肉というのは角煮とかにもよく使われているように、もともと脂肪分が多い部位だ。
だからスペアリブとはそもそも、このジューシーな脂身のうまみを味わうものかもしれない。
けど個人的には、昔から肉の脂身というのがすきではなかった。
たまに実家の食卓に角煮が出ても、脂身を取り除いてもらうよう母親に頼んでいたくらいだ。
あと母が実家で作る焼豚は、バラ肉ではなく、
比較的脂身の少ないモモ肉を使っていて、これは大好物だった。
私はジューシーな肉よりも、わりとパサっとした歯ごたえの
アッサリした肉料理のほうが好きだったんだ。


そう、そのことをすっかり忘れていた。
鶏ささみがだいすきな私には、スペアリブは合わなかった。
ご家庭らしからぬ、ジューシーで贅沢な肉料理を!と思ったけど、
やっぱりいつもの小間切れか薄切りか、ひき肉が良いな結論になった。

とはいえ見た目にも華やかな肉料理など、
普段作らないような料理に挑戦してみるのは楽しいものだ。
スペアリブを一晩タレに漬け込むという過程も、創作意欲を刺激して良い。
なので今度は、鶏胸肉を使ってジャークチキンを作るかな。
それなら脂身に胃をもたらすことなく、
見た目も味付けもがっつりとした肉料理を楽しめる気がする。


かしこ。

2015年12月6日日曜日

今週のサバイバル料理(1206)


・ピーマンのじゃこ炒め
・豚肉とエノキのすき焼き風
・にんじんしりしり
・だし巻き卵
・スペアリブのベトナム風グリル

――――――――

最近なんか気力がわかなくて、しばらく作っていなかった味噌汁。
けど昨日、ふと思い立って昆布と鰹節でだしを取って味噌汁を久しぶりに作ってみた。
いやはや、手製のだしで作った味噌汁のなんとおいしいことでしょう。
しかも、ざるとキッチンペーパーで鰹節をこすんですが、このひと手間で透きとおったきれいな黄金色のだしができる。
世にありふれたごく当たり前のこの工程の、なんと楽しいことでしょう。
久々に卵焼きを作った時の、あの感覚にすこし似ている。基本的でシンプルな手順の中に、創作意欲をくすぐる何かがある。
もちろん今回も、出来上がっただしを使ってだし巻き卵を作った。

※レシピは、いつもお世話になっているこのサイトを参考にした。
かつおだし(だし汁)の取り方/作り方:白ごはん.com


急にだるさが吹き飛んだので、だしはたっぷり作って保存しておくことにした。
家に帰ったら飲みたい分量のだしを鍋に取り、
適当な具材を一緒に煮て味噌を溶けば、温かい味噌汁が飲める。
平日の夜くらいなら、この味噌汁と豆腐、あとは何か焼き魚などがあれば御の字だろう。

しかし、いざ平日になって家に帰ると面倒くさがってしまいそうだな。休日だからこの余裕があるけれど。
世の中のサラリーマンのみなさん、普段の料理をいったいどうしてるのか。

2015年11月29日日曜日

今週のサバイバル料理(1129)

先月に続き、今月も登山してきた、昨日。やはり山は最高。
疲れたけどなんとか気力を振り絞り作った、手抜き気味の、今週のサバイバル料理。

・鶏ささみとブロッコリーのハーブ焼き
・きんぴらごぼう
・小松菜と油揚げの胡麻和え

――――――――

全然関係ないけど、この写真は、地元にある沖縄料理屋で撮ったやつだ。
地元に帰った時には、家族とよくこの店に行っている。
気付けば今年も終わりが近づいて、また地元に帰るのが楽しみな時期になってきた。

2015年11月23日月曜日

今週のサバイバル料理(1123)

休日は、よく行く青果店のBGMに聞き耳を立てるのが日課なのだけど、
今週は久々にジュディマリのそばかすが流れてた。

それだけじゃおなかがすくわ、今週のサバイバル料理。

・豚肉とキャベツ、舞茸のゆず胡椒煮
・さつま揚げのキンピラ
・薩摩芋と鶏ひき肉の甘辛炒め

――――――――

ランチでやってる生姜焼き定食がおいしかった居酒屋、
BGMでBlurのSong2が流れてたり、他にも個人的に思い出深いお店だったのだが、
先月末で閉店してしまった。

来週は生姜焼きを作ろうかな。

2015年11月15日日曜日

今週のサバイバル料理(1115)


結局、おいしいと感じるごはんとは、
それを食べるシチュエーションがけっこう重要だったりするのでは、
とか思ったりしながら、シチュエーションもくそもない、今週のサバイバル料理。

・厚揚げの麻婆豆腐風
・ほうれん草と油揚げのおひたし
・アスパラガスとウィンナーのレモスコソテー
・なめたけ

――――――――

可能であれば、今週は途中で舞茸を使った何かを作りたい。可能であれば。
あと、先週行った広島でお土産に買ったレモスコが、良い仕事をしてくれそうでうれしい。

2015年11月3日火曜日

今週のサバイバル料理(1103)


飛び石連休と、今週のサバイバル料理。

・筑前煮
・油揚げの青椒肉絲風
・ブロッコリーとチョリソーの胡椒炒め

―――――

先週使いきれなかったピーマンは、無事に青椒肉絲的なものになった。
冷蔵庫の余り物処理しました感丸出しの料理だな、全体的に。

久々に焼豚とか、凝った料理も作りたいもんだ。
ひたすら鍋と向き合いながら気付いたら日が暮れて、
出来上がった頃には疲れて眠くなって寝たい。

2015年10月31日土曜日

今週のサバイバル料理(1031)

先週の土曜は山に登ってきた。

ので、久々に全身の筋肉を酷使したため、とても料理をする気力がなかった。
さらに翌日の日曜は、すり鉢でガラムマサラを作っており、
もう使える筋力は酷使し皆無だったので、常備菜ゼロ状態で1週間を幕開けすることとなった。

が、ちゃんとしたご飯が食べたい、という欲求のもと、平日の途中何とか気力を振り絞り、辛うじて作った今週のサバイバル料理がこちら。

・ひき肉とゴボウのキンピラ
・鶏肉とズッキーニのハニーマスタード焼き

本当はピーマンのおかか醤油炒めも作りたかったけど、完全に気力を喪失して出来なかった。
使いきれなかったピーマン、今週末何かしら処理しなければと思っている

2015年10月18日日曜日

今週のサバイバル料理(1018)

今週のサバイバル料理。

・きんぴらごぼう
・ほうれん草のおひたし
・オクラと茗荷の甘酢漬
・椎茸の含め煮
・鶏ささみの香草焼き

―――――

疲れたり落ち込んだりして帰宅した夜でも、
手作りのおかずが冷蔵庫にあれば、体も心も少し救われる。
明日からの1週間を生き延びるため、
毎週日曜にラジオを聴きながら無心でこしらえる料理(サバイバル料理)を記録。

基本的には、お弁当に詰められるような常備菜を中心に、主菜となるおかずを一つか二つ。
主菜はすぐ尽きるので、週の途中で作り足すことになる。
が、だいたい平日は気力も体力も喪失しているので、
"常備菜 and (豆腐 or そうめん)"生活になる。


あまり気張らず程よく手を抜いた料理が多いけど、
気分転換になるから毎週必ず何かしら常備菜を作っている。
ので、せっかくだからブログっぽく記録をつけてみようかなと思ったのだ。
けど料理の写真は載せない。
写真うつりを気にし始めたら、毎週作るのが疲れそうなので!
ちなみに上の写真は冷蔵庫の様子。サメのマグネットは包丁研ぐやつ。

かしこ。

2015年3月22日日曜日

週末はずっと台所に立っている

できればパクチーが安く買える街に住みたい。


豚バラ肉のグリル焼き、ベトナム風。 
ナンプラーをベースにした漬けダレで一晩寝かせてから焼くだけ。 
こちらのレシピを参考にした。


我ながら驚くほど美味しかったので、今度実家に帰ったら家族に振る舞いたいと思う。



何かとナンプラーに頼りがち。これだけでそれっぽい味になるゆえ。
あとアジアンテイストなデザインが好みである。

とりあえずベトナムか台湾に行きたい。


かしこ。

2014年3月21日金曜日

クリエイティブ卵焼きとダンディ・ハンバーグ


おはようございます。
本日は、「丁寧な時間を過ごし、暮らしを紡ぐ家庭の味」系レシピ本の写真をイメージしてお送りしております。(Instagramは便利)

クリエイティブ卵焼き


先週、無印良品で卵焼き器を買いました。
ひとり暮らしはじめて6年だけど、ようやくちゃんと卵焼きを作れる環境が整いました。
これまでは愛用しているレミパンで、無理やりオムレツのような卵焼きを作ってたことはあったけど、
まあもちろん、まともに作れたことはなかったわけです。

で、ようやく手に入れた卵焼き器を使って、十数年ぶりくらいに卵焼きをちゃんと作りました。
(たぶん子供の頃、母の手伝いと銘打って作ったことはあった気がする)

そしたら、これめっちゃ楽しいですね!!!
気分的にはあれです、粘土で工作してるみたいな。
砂場で泥団子作ってるみたいな。(全然うまく言えない)
ひとつの作品作り上げてる感がクセになります。もはやクリエイティブ。
出来上がった長方形の卵のかたまり。ふわっとした感じ。なんかもう、かわいいです。

苦手意識を持っていた卵焼きですが、案外簡単だし楽しいので、
これからお弁当には積極的に卵焼きを入れていきたいですな。
アオサとかシソとか入れるのも良い。

卵焼きといえば、吉祥寺のデンズって店で食べた、だしまき卵が最高に美味しくてだいすきで、
いつかあんなだしまき卵を作れるようになりたい、と思っている。


ダンディ・ハンバーグ


「苦手な料理は?」 「ハンバーグ」

ハンバーグを作るのが苦手でした。
ひとり暮らし始めた当初、はりきってハンバーグ作ったりしてたんだけど、
なんかいつも、もさっとして美味しく出来なくて。
でも、苦手は克服するためにアル、と謎の意識の高さを生じさせ、
この度、5年ぶりくらいに、ハンバーグと真正面から向き合うことにしました。

玉ねぎは炒めるのか生のままか、
パン粉を使うか、食パンを使うか、
粘り気を出すのか、混ぜすぎないのか、
あちこちでいろんな説があるので、何が正解か全然わからんですが、
とりあえずナツメグを入れることは間違いないようだ。

で、主に我が師匠ケンタロウのレシピ本をもとに
久々に計量カップや計量スプーンでちゃんと分量はかって作りました。
(いつもレシピの分量はめっちゃ無視する)
そして出来上がったマイ・ハンバーグ。
昔に比べて、若干ジューシーさは、出た気がする。

しかしこのハンバーグってのも、こだわり甲斐がある奥深い料理です。
玉ねぎやパン粉の量や、タネの粘り具合、焼き具合で、まったく別物が出来上がるから、
自分の好みに合う味と食感をいかにして再現するか、ソースは何を合わせるか、
こだわりだしたらキリがなさそう。
普段さくっと作って気軽に食べる料理というより、
休日に趣味として、DIY精神を持ちながら作るのにぴったりな、ダンディな料理だと思う。


しかし写真がもはやつくねにしか見えない。


家ごはん、原点回帰


私、ケンタロウの料理がとてもすきでして。
ひとり暮らしをはじめて、料理なんてよくわからんぜよ、という時に、いちばんお世話になったし、
実家の両親もケンタロウのレシピを参考に料理してたことも多かったです。

そして今回ハンバーグのレシピを参考にした
「ケンタロウのフライパンひとつでうれしい一週間!」の中にすきなフレーズがあります。

CDを1枚聴くあいだに作って食べおわるくらいがちょうどだよ。

「簡単でおいしく、かつ洒落っ気があって、現実的なもの」
というケンタロウのモットーは、自分にとって家ごはんの原点になっています。



それではみなさん、良い三連休を。


かしこ

2013年7月13日土曜日

「食べ物の写真を撮る」ということについて


「やたら食べ物の写真撮る人いるけど、意味わからん、早く食えよ冷める、って思う」

という意見の友人とともに、先日ごはん食べてきました。
写真は撮りましたごめんなさい。

私自身はわりと、食べ物とか行った場所とか一緒にいる人とか
何気ないその場の風景を、好んで撮りたい派です。
でも、周りはあまり積極的に写真を撮る人がいないので
なんとなくいつも、こそこそビクビク撮ってます。



なんで人と一緒にいる時に、やたら写真撮る人が嫌だと思うのかというと、
  • 撮るものがある=素敵なものに囲まれている=リア充気取り
  • 写真を撮るという行為=オシャレ気取り
  • どうせあとでFacebookにあげて自慢するつもりなんだろう?
  • 食べるために食べるのか、撮るために食べるのか、本質忘れてるのでは?
あたりが理由になるんじゃないかなあ、と思います。

そんな具合で、写真を撮るという行為や、カメラが趣味の人に対して
「意図的な『自慢』や『承認欲求』を感じずにはいられない」
と感じる風潮は、世間一般にわりと蔓延しているような気がします。
(あくまで私の見ている「世間」と「一般」の範疇でのお話にはなりますが・・・。)

でも結局、写真を撮るのも、批判をするのも、会話をするのも、オシャレするのも、
基本的には自己主張とか承認欲求が根本にある、ということは生きる上で仕方ないと思います。
自分で自分を認識したり、誰かに存在を認識してもらってはじめて、
生きた心地がしてくるものなんじゃないかと。

自分から何かを発することを、いちいち「自慢」「承認欲求」と片付けられてしまったら
写真はおろか、話すことも服を着ることも、何も出来なくなってしまいそうです。



私の場合は、健全に生きるための趣味です。
好きなものの写真を撮ることが。

写真もそうだし、こうしてブログで書いた考え事も、
コレクションにしてwebという棚に並べている感覚です。
そうして、客観的かつ主観的に眺めながら自分を振り返ってみたり、
誰とも知らない人に「ああこういう人がいるんだな」と認識してもらうことで、
自分の存在を確かめている感じ。

私は自分のこと人に話すのがおそろしく苦手だから、
その分写真とかものを書くことで自己主張したり、承認欲求を満たしているところがあります。
きちんと自分を語ることができれば
あえて写真と文章をWebに放り投げることもしなかったかもしれない。

あと、楽しかった日々の写真を眺めてニヤニヤするのは、
つらい日々を生きる時の糧になるという意味でも欠かせません(これ重要)。



承認欲求や自慢は、多くの場合言葉で語られたりして、
誰もがやっていることだと思う。
会話の中で、休日に行った場所の話をしたり、人生観を語ったり、音楽の話をしたり。
写真を撮るのも、音楽やるのも、会話をするのも、手法が違うだけの話。

写真撮るでも自分語りするでも、
表参道の路面店でも高円寺の商店街でも、
ジルスチュアートでもBEAMSでもパタゴニアでも、
それぞれがそれぞれのやり方で自己主張をし、承認欲求を満たしているわけで、
少なからず「他人」から見れば何でも異様だし目に付くのは仕方ない。

そういう、自分と違う手法で自己主張を行う人を
やたら批判したくないなあ、と思ったのですわ。



そういや「オーガニックな人がきらい」という意見もあって。
いわゆる森ガールみたいな。
おしゃれで高いカフェでカメラ持って、
妙に値が張るノンオイルの味が薄いランチを食べてるよね、あいつら、っていう。

いやーおもしろいこと言うな~と、大いに笑いました。

でもそう言うと今度は、
仕事帰りにヨガやジムに通い、
休日は有楽町マルイでショッピング、彼氏と広尾でディナーして、
週末有給でハワイ旅行して、ドトールではなくスターバックを好むよね、あいつら、

と言われても文句は言えないよ姐さん、
とか思っていたのはここだけの話です。

そんなこんなで、嫌って言うほど食べ物の写真を並べてお送りいたしました。
美味しいもの見て元気出します。


かしこ。