2016年4月2日土曜日

ホワイト・アルバム



Weezerがすきでして。

今年はサマソニに出るらしいですね。
駅のホームに掲げられていた広告(看板)が視界に入ってきた時、
相手の「サマソニ今年はRADIOHEADが出るんだー」という発言に対して、
「そう、あとWeezerも出るんだよ!」っていう言葉が喉まで出かかったけど出さなかった。
というのも、この年になって幼稚な話なのですがただいま妙な自意識をこじらせているため、
自分の好きなものや興味関心に関する発言を控えようとしているからだ。

まあ、そんなことはどうでもよくて、あたくしはWeezerがすきなのだ。
そんな話を昔もブログで書いたけど、Beverly Hillsをきっかけにすきになって、
MVでビバリーヒルズの華やかな人々を背景に、少し垢抜けない男たちが歌うロックに
親近感を覚えたりしていたものだった。

そんなWeezerの新譜が2016年出るぞ、という話をどこかで目にした気がして、
改めて調べてみようと思い、「Weezer 新譜」と検索をしようとすると「Weezer 身長」がレコメンドされた。
へー彼らの身長を気にしている人がいるのかー、とか不思議な気持ちになりながら、
4月1日、新作『Weezer』、通称「White Album」がリリースされたことを知った。

ブルー、グリーン、レッドときてホワイト・アルバム。
ほしいぞ。

2016年3月21日月曜日

今週の料理(0321)

春だから散歩をする。

まあ別に春じゃなくてもするのだが、
今回の散歩は、近所だけど今までちゃんと歩いたことなかった街を歩いてみた。
何やらそこは文化的な匂いがした。(笑ってくれ)

散歩ついでに、久しぶりにカメラを取り出して少し写真を撮った。
なんとなく何か撮るかもと思ってカバンに入れてはいるのだけど、
結局一度も取り出すことないまま、ただの荷物と化していることが最近多かったカメラ。
ようやく本来の役割を全うできた我がカメラ、よかったね。
カメラを使うことに対して、何らかたまっていたフラストレーションが解消されたようです。


そうこうしているうちに連休終わるなーと思いながら、作り置くほど作ってないけど作った料理。

・大根と鶏肉の煮物
・ザワークラウトっぽいやつ


煮物は我ながらとてもおいしくできた。
あと料理というほどのものではないのだけど、
辛子明太子に刻みのりとネギとゴマをちらしたやつ作ったのですが、これもとてもおいしい。
よく行く居酒屋のメニューを真似たもので、
酒のつまみにも良いし、ごはんのお供にも良い。いくらでも白米食べられる。


辛子明太子と一緒に今週もがんばろううううおおおおお

2016年3月20日日曜日

身構え過ぎずに春を迎える

春めいてきた。

新生活を迎える学生や社会人がそわそわとフレッシュな空気を漂わせている、
そんな春の雰囲気がけっこうすきで、去年もそんなことをブログに書いていた

春は人間観察が楽しい。
だいたいいつも自分の人生に必死な日々を送りがちなのだけど、
この季節ばかりは知らない他人が来たる春を前にして
浮き立ったり不安気だったり、けだるそうにしている様子を眺めては、
おうおうがんばれよ、と勝手に応援したい気持ちになる。


個人的には、春にありがちな入学・卒業・入社・転勤・退職みたいな節目は無く、
今までと同様の環境で新しい年度を迎える予定ではあるが、ちょっと昔のことを思い出してみる。

高校卒業と大学入学を控えていた頃、クラスメイトたちは急にmixiを始めていた。
へ〜なぜ今になって?と疑問に思いつつも、その時はあまり気に留めなかった。
これはあとでわかったことだけど、大学入学を控えた全国の高校生たちは
mixi上で同大学に入学予定の者同士つながっておき、
入学式当日にはmixi上で作っていた友達グループと待ち合わせをして、
晴れの入学式を迎えていたようなのだ。

っていう話を、大学入学式の当日に
たまたま一緒に某サークルの勧誘を受けることになった女子2人組から聞いて知った。

へえええ、今どき(当時2008年)の大学1年生って、
もはや入学式で周りが知らない人ばかりの心細さや、
偶然隣に居合わせた気が合うかもよくわからない人を賭け的にターゲットに決め、
この瞬間に学生生活の一生を棒に振るかもしれないリスクへの恐れを振り切りながら
こいつは良いやつに決まってる!と自分を鼓舞していざ声をかける、
という緊張感を味わうことなく、
mixiというツールを使うことで、事前にお互いのプロフィール情報を得て、
気が合いそうな人に目をつけ事前に入学式で待ち合わせをする約束を取り付けておき、
当日は孤独になることなく安心して入学式を迎えられるよう、綿密に布石を打つものなのか。
と、恐れおののいた記憶がございます。

何も考えずに一人ふら~と入学式を迎えた自分がすごく世間知らずな感じがしたものだ。
とはいえ私の場合、賭けに出て最初に話しかけた人がその後の最強の相棒となり、
おかげさまで我ながら充実した大学生活を送ることのできた勝者だと思っているので、
布石を打とうがどうしようが、今となってはもうどうでもいい。
完全に結果論に過ぎないのだけれど。


最近の大学生、というかもはや高校生とかでも、
事前に何かしらSNSでつながっておいて入学式を迎えるというのは、
もはや当たり前のことなのかもしれない。
時代だな~とか思いながら、袴姿でセルフィーを撮る女子大生をボーッと眺めた。


しかし、無為に他人の人生を眺めてばかりいる場合ではない。
せっかく春らしい穏やかな気候の連休なのだから、昼からのんびりと街歩きを堪能するべきだ。
ボーッとしてるとまた忙しない日々が始まってしまうぞ。気をつけろ。