2015年12月6日日曜日

今週のサバイバル料理(1206)


・ピーマンのじゃこ炒め
・豚肉とエノキのすき焼き風
・にんじんしりしり
・だし巻き卵
・スペアリブのベトナム風グリル

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最近なんか気力がわかなくて、しばらく作っていなかった味噌汁。
けど昨日、ふと思い立って昆布と鰹節でだしを取って味噌汁を久しぶりに作ってみた。
いやはや、手製のだしで作った味噌汁のなんとおいしいことでしょう。
しかも、ざるとキッチンペーパーで鰹節をこすんですが、このひと手間で透きとおったきれいな黄金色のだしができる。
世にありふれたごく当たり前のこの工程の、なんと楽しいことでしょう。
久々に卵焼きを作った時の、あの感覚にすこし似ている。基本的でシンプルな手順の中に、創作意欲をくすぐる何かがある。
もちろん今回も、出来上がっただしを使ってだし巻き卵を作った。

※レシピは、いつもお世話になっているこのサイトを参考にした。
かつおだし(だし汁)の取り方/作り方:白ごはん.com


急にだるさが吹き飛んだので、だしはたっぷり作って保存しておくことにした。
家に帰ったら飲みたい分量のだしを鍋に取り、
適当な具材を一緒に煮て味噌を溶けば、温かい味噌汁が飲める。
平日の夜くらいなら、この味噌汁と豆腐、あとは何か焼き魚などがあれば御の字だろう。

しかし、いざ平日になって家に帰ると面倒くさがってしまいそうだな。休日だからこの余裕があるけれど。
世の中のサラリーマンのみなさん、普段の料理をいったいどうしてるのか。

2015年11月29日日曜日

高尾山とレイニーブルー

大学の時以来、たぶん5年ぶりくらいか、高尾山に行ってきた。
先月の赤城山に続き、2か月連続の登山。うれしさしかない。 

ちょうど天気も快晴。雲一つない空の下で登山。うれしさしかない。
しかも大学4年間、苦楽を共にした双子の姉妹のような存在の友人と共に。うれしさしかない。

彼女とは、大学時代同じ学部で、同じ講義をたくさん受けて、ゼミもサークルも同じだった。
いつも一緒に生活をしていたんだけど、卒業後はそれぞれまったく違う業界の会社に就職した。
今じゃ、普段やっている業務も、普段付き合っている人々も、行く場所も生活スタイルも、全然違う。
接する世界がこれだけ違ってしまったけど、今でも会ってしまえば大学時代に戻ります。

写真を撮る私と彼女と、知らない人の影。


しかし紅葉シーズンの高尾山、人が多かった。
行き交う人をぼーっと眺めながら、友人にロッテのアーモンドチョコをあげようとしたら、
手が滑って全部ぶちまけたりして笑った。

駅周辺とケーブルカー、山頂の見晴台は混雑していたものの、
登りは稲荷山コース、下りは3号路と、トレッキングシューズ必須のコースを選んだので、
歩く道のりはあまり混んでいなかった。

高尾山周辺も、だいぶ発展したようで、
前回来た時はなかった新しいお土産屋や飲食店がたくさんあった。
駅直結の温泉施設もできていて、我々も登山後に入浴してきた。
温泉後には、生ビールも飲んできた。

秋は登山と温泉と生ビール。ぜひ。

少しほろ酔いの中、京王線の電車にて友人が
「なぜかさっきからずっと、頭の中でレイニーブルーが流れて離れない」
と言ったものだから、自分の頭の中でもずっとこの曲がループしていた帰り道。




最強の土曜日であった。
いろいろあるけど、がんばれ我々。

かしこ。

今週のサバイバル料理(1129)

先月に続き、今月も登山してきた、昨日。やはり山は最高。
疲れたけどなんとか気力を振り絞り作った、手抜き気味の、今週のサバイバル料理。

・鶏ささみとブロッコリーのハーブ焼き
・きんぴらごぼう
・小松菜と油揚げの胡麻和え

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全然関係ないけど、この写真は、地元にある沖縄料理屋で撮ったやつだ。
地元に帰った時には、家族とよくこの店に行っている。
気付けば今年も終わりが近づいて、また地元に帰るのが楽しみな時期になってきた。