2017年1月3日火曜日

2016-2017

バスタ新宿ができて、新宿の新南改札周辺がきれいに整備されて、東京土産が豊富に売られるようになっていた。おまけに年の瀬ということもあって、人気のお土産は目立つ場所に特設の売り場を設けて売られていたので、無事迷うことなく「銘菓ひよ子」を手に入れて帰省することができた。夏に一度帰省した時にも、お土産にひよ子を買って行ったのだけど、それをおばあちゃんがいたく気に入って「また孫が買ってきてくれたひよ子が食べたい」と度々つぶやいている、という話を聞いていた。だから、絶対にひよ子を買って帰るんだという使命感に燃えていた。

2016年のことも、もはや事細かくは覚えていなくて、昨年の振り返りと今年の抱負みたいな大それたことをドーンと語るつもりはいつも通りないけど、なんかまあ充実した1年だったんじゃなかろうかと思っているし、2017年もきっと楽しくなるでしょうという感じです。
強いて言えば、あと何十年後かわからないけど、自分も「孫が買ってきてくれたひよ子が食べたいな~」なんてつぶやきながら、家族が集う年末年始を楽しみにしていられるように、今からコツコツ生きていこうかなと思っているところです。

かしこ。

2016年10月10日月曜日

カリフォルニアボーイズ vs. ロンドンガールズ

たまたま見つけた、良い感じのロックバンド二つ。


一つ目、PARTYBABY。カリフォルニア出身のやんちゃなインディーロックバンド、とindienativeで紹介されてたからそのまま書いた。ボーカルの声が高いから女性のようにも聞こえるけど、これまたやんちゃそうな男性ボーカルが歌っているよう。やんちゃなパンクロックサウンドの一方で、どこか切なげで青春臭いメロディーが後を引く。


二つ目、The Big Moon。ロンドン出身のガールズロックバンド。元々はThe Moonだったのが、改名してThe Big Moonになったそう。かわいくておしゃれなロンドンガールが、すこし低めのハスキーボイスと共に、気だるげに元気よくロックサウンドをかき鳴らすのがかっこいい。女の子らしさの中にある荒々しさや無茶苦茶な感じがまた後を引く。

indienativeというメディア、お世話になってます。

参考

看板建築とペルソナに思いを馳せる

いつもより少しだけ遠出をして、いつものように散歩をした。
今回は月島~東銀座あたりを歩いた。

東京の下町は良い。昭和の時代に多く建設された様式だと聞いたことがある看板建築がたくさん残っていて、非常に興奮いたしました。ちなみに上の写真はただ看板を掲げただけの建物なので看板建築ではない。でもこれはこれで、どストレートなメッセージとたまたま通りすがったご婦人のコンビネーションが最高で興奮いたしました。

看板建築(かんばんけんちく、英: Billboard architecture[1])とは、鉄筋コンクリート造で建てるだけの資力がない中小規模クラスの商店によって関東大震災後に数多く建設された、かつての伝統的な町屋に代わる洋風の外観を持った店舗併用の都市型住居である。
看板建築 - Wikipedia

話は全然変わりますが、最近はもっぱらペルソナ5をして楽しむ週末を過ごしている。東京が舞台なので、ゲーム中は見聞きしたことがある東京の情景が登場する。そして東京の地下鉄がメメントス(ダンジョン)に見えてくるので重症だ。あとペルソナは噂に聞いていた通り、音楽がかっこよくて、サントラを手に入れてiPodに取り込んでそれを聴きながら地下鉄に乗ったものならば、さらにあの世界にのめりこんでしまいそうだな、なんてことを月島へ行く途中で地下鉄に乗りながら思った。どうでもいい話です。

現実世界でもゲーム(ペルソナ5)の中でも、東京の街を味わう生活はしばらく続きそうだ。