2016年1月13日水曜日

2015-2016 Just a Jisui

チャーハンを煽る父。

躍動感よ。


どうも、DJわさびとMCそばです。
年末年始は長野に帰省して、ジャスタジスイしてました。



(※元ネタ)

特に正月っぽい特別さや華やかなものではない、いつものような自炊。Just a 自炊。

お酒を飲みながら、気が向いたタイミングで思いついたものをグダグダと作るスタイルで、
お酒が入っているのでうろ覚えだけど、こんなものを作った気がする。

・胡瓜とゴマの中華和え
・きのことベーコンのサラダ
・青じその玉子焼き
・エセよだれ鶏
・カンパチのお茶漬け
・豆苗と鶏肉のオイスター炒め

あとなんだっけ、覚えていない。


そして、父の手料理も久しぶりに食べた。
鶏手羽元と大根の煮物、チャーハン、エビチリ…
年越しそばやお雑煮など、年末年始らしいものは母が作ってくれた。
おいしかったなぁ。


実家に帰ると、がぜん料理のモチベーションが上がる不思議さよ。
でも、日頃東京の自宅でもそれなりにジャスタジスイしてるので安心してください。


かしこ。

2016年1月11日月曜日

音楽を聴きに行った

久しぶりに、ライブに行った。
一昨年の春ぶりだったか。生の演奏を聴くということがすごく久々な気がした。

会場は渋谷のライブハウス、兼カフェバーのようなところ。
周りはホテルだらけ。しかし渋谷の空が眺められる。それにしても良い天気だった。

ライブ、とてもよかった。
当たり前だけど、普段iPodで聴くのとはワケが違うな。
当たり前だけど、久しぶり過ぎてこの感じを忘れかけていた。
目の前で楽器が演奏されていて、その音と振動と歌声を直接耳に受けるのは気持ちが良い。

音楽ができる人はいいなぁ。
自分もあんな風に楽器を弾いて歌をうたえたらなぁ、
なんてことを、10代の頃にはよく無邪気に思っていたっけなぁ。

自分は結局、音楽ができる人にはなれなかったし、
それどころか趣味も特技もはっきりとせず、何者にもなれなかった類の典型なのだけど、
だからこそ、全身で音楽を浴びる時というのはそこはかとない感動がある。
と同時に虚無感があったりして、でも何かを埋めるように音楽を聴きたがっていた。

いい大人になってお恥ずかしい話ですが、昔から音楽に心を持っていかれやすい節がある。


とにかく、今回のライブ、とても良かった。
未だに趣味も特技もはっきりしねいないのだけど、
今年はもっと、気になったライブがあったらふらっと行くなどしてみようかな。
そしてライブ会場へ向かう道中、昔みたいにカメラを持ち歩いて、見慣れぬ街の風景を撮ってみたりしようかな。

なんて、今もまだ何者かになりたがっているのかもしれない。

かしこ。

2015年12月27日日曜日

上高地休暇


9月に上高地に行ってきた。
我が地元、長野が誇る景勝地。

東京は残暑が厳しい中、標高約1,500mの上高地はとても涼しかった。
半袖はもちろん、薄手の長袖だけでは足りず、
風を通さないマウンテンパーカーやジャケットがないとすごく寒い。
寒いんだけど、空気が透きとおっている感じがして、とても気持ちが良かった。
ザ・美味い空気。

今回はがっつり登山をするというわけではなく、
北アルプスと梓川の谷間にある堆積平野をひたすら歩いた。いわゆるハイキング。
なだらかな道のりだから、最高に美しい山岳を眺めながら、
好きなだけ写真を撮れるのでとても楽しかった。
山 is 最高。

上の写真は焼岳。

こちらに見えるは、穂高山。
登山客に人気の山だそうで、いつか登ってみたい。


ハイキングなら、途中の山小屋風の店でビールだって飲めるぞ。
肌寒い中をもくもくと歩き、ほどよく暖まった体には、
山の水でキリッと冷やされたビールがよくしみわたる。


さらに鮎の塩焼きとか食べられるぞ。
店の敷地内に流れる川で、ついさっきまで泳いでいたやつを焼いてくれる。


ベタなこと言うけど、日頃都会で忙しなく生活していたのをいったん放っておいて、
この自然を目前にしたら、なんかもういろいろどうでもよくなったりした。


この上高地を皮切りに、2015年は山と触れ合う機会が増えたのでよかった。
これからも定期的に、山に触れておきたい。
夏生まれ山育ちなので。

かしこ。