2016年3月13日日曜日

今週の料理(0313)

春はまだか。

玄関を出て傘を差して改札抜け電車に揺られ揺られ揺られ揺られ
みたいな日々を過ごして、特に何かをどう、ということもなく平々凡々たる存在を極めている。
すごい人になりたかったいつかの4月、なれなかった4月、でも新生活が楽しみな3月現在。

キッチンが広くなったら、もっとすごい人になれるかな!!!!!!
そんな夢を描きながら、今週作ったもの。

・タコのラタトゥイユ
・鶏肉と豆苗のクミンソテー
・ごぼうとひき肉オイスター炒め
・ズッキーニとエリンギの炒め煮

目指すは男子ごはん。
キッチンが広くなったら調理中のここぞという時に心置きなく「SP!!!!※」ってポーズ決めたい。

※料理番組「男子ごはん」では、料理研究家の栗原心平氏が料理のコツ(=シンペイズ・ポイント、略してSP)を述べるお馴染みのシーンがございます

2016年3月7日月曜日

イヤホンを装着して無敵になる

最近の楽しみと言えば、通勤電車の中で音楽を聴くことだ。

以前からずっとしてることなのですが、最近は特に楽しいと感じる。
カバンからiPodを取り出して、もしくはiPhoneでPrime Musicを起動して、
去年がんばって購入したSHUREのイヤホンを耳にかけ、
サラリーマンやOL、学生、外国人旅行者、おじいちゃんおばあちゃんが乗り込む電車の中、
気持ち大きめの音量で、最近掘り出してきたお気に入りの音楽を流す。

その瞬間だけは、頭の中で渦巻いていたものや周囲の喧騒はパッと消えて無くなり、
この世から自分が切り離された状態になる。
受ける刺激は耳から入る音楽だけ。
感覚的にマリオの無敵モードみたいになる。
まあ、言ってしまえばただの現実逃避みたいなものだけど。

そんな無敵モードの時間を楽しみに、毎日なんとか生きている感じだ。
最近は特に、たまたますごく好みの音楽を発見して、テンションが上がっているというのもある。

あと、これは今に限った話ではないのだけど、
誰しも生きていれば何かしら良いこと悪いこと様々あるわけで、
その出来事や感情をひとつひとつ真に受けたり一喜一憂していると、ふと気が遠くなることがある。
あーこんな喜怒哀楽が生きているうちはずっと続くんだなーって。
それ自体、決して悪いことじゃないし嫌というわけではなくて、
むしろ喜怒哀楽が無い人生なんて退屈で仕方ないだろうと思っているのだけど、
でもたまに、それが途方もなくだるいように感じることがある。
目の前の物事に一喜一憂するのは、けっこうなエネルギーを使うので。

だからこそ、たまに音楽を聴くことで無敵モードの時間を作り、
外から受ける刺激を極力減らすというガス抜きをしている。
健全な状態で生きていくための適度な現実逃避、生活の知恵。正当化か。


ごちゃごちゃ言いましたが、最近はひたすらこちらを聴いている。

2016年3月6日日曜日

ガレージとローファイ



音楽のジャンルがよくわからない。

ざっくりロックと言ったとしても、パンクとかメタルとか、ハードコアとかオルタナティブとか
いろいろと派生したジャンルが大量に存在している。
絶妙な特徴を捉え分類した各音楽ジャンルの意味を何となくの感覚で認識して、
この音楽はこのジャンルだ、と言ってみたところでそれが正しいのかまったく自信はない。
さらに聴く人によっては、そのジャンルの定義や捉え方が異なったりするから、
各々の思想に忠実な音楽好き同士が集ったものなら、途方もない論争が生まれそうだ。

ジャンルなんてなんでもいいよ!そんなことよりBBQしようぜ!!


さて。いわゆるガレージロックというのか、なんかそういう系統の音楽が最近の気分である。
ガレージロックとは、ロックスターにインスピレーションを受けたアマチュアバンドが
チープな機材を使ってガレージ(車庫)でやってるような音楽のことを指すようだ。たぶん。

ガレージロック - Wikipedia

中でも今回注目してみるのが、JEFF the Brotherhood。
兄弟でやってるツーピースバンド。兄Jakeがギター、弟Jaminがドラム。
シンプルな構成だけど、サウンドの重厚感がすごい。
腹の中で響くようなロックサウンドが心地よい。

日本語の情報ソースがなかなか見つからず、
日本でJEFF the Brotherhoodがどう認識されているのかがわからないのだけど、
ワーナーミュージック・ジャパンにはプロフィールが載っていた。
そこの言葉をお借りして、彼らを一言で表すと、
最小・最強の自家発電系ガレージ・パンク
まさに、そんな感じだ。
ガレージでローファイな音を鳴らしているって感じだ。

ちなみに、JEFF the BrotherhoodのWebサイトはTumblrで作られているようで、
昨年12月には鈴木雅之の「別れの街」のYouTube動画を投稿してたりする。

なぜだ。